パート18・ネズミ(ねずみ)に寄生するダニの被害と知識


パート18・ネズミ(ねずみ)に寄生ダニの被害と知識 まずは、ダニの知識を。 ダニはだるま型で昆虫ではなくクモに近い 生物として、分けられています。 ダニはだるま型で表面積が広く、乾燥には特に弱いのです ダニは湿気が60%以上必要なのです。 冬の乾燥している時は仮死状態でミイラのように成っていても 、湿度が60%以上になると仮死状態でミイラ状態のダニは、 だるま型にふくらみ活動し始めます。 何とも、大変気味用な生物ですね。 ダニの移動手段・ほとんどの昆虫は成虫になると翅(はね)が あり、空を飛び移動するのですが、ダニはくもと同じように翅 が成長しても無いので飛んで移動出来ないのです。 ダニもクモも自分の脚で移動するるか、寄生した動物や生物の 移動や風などの自然に身を任せて移動しながら生活しています 特に生活住空間ではヒトの洋服や皮膚又はネズミについて移動 したりしているのが多いですね。 ココでちょこっとクモの話し、クモはクモの巣を張り、エサを 捕まえて食べている種類と、地グモといって地上を歩いてエサ を探していて、生活は地面に穴をほり巣を作り、住んでいるの と約半分なのです。よく地表を歩いているクモの種類が50% クモの巣(糸を吐き巣を作る)の種類が50%がいるのですよ。 ダニの大きさは、パート16で話しましたが、種類によっては かなり異なりますが、多くは体長0.2~0.8mmですが超小 のホコリダニは0.1mmとかなり小さいのです。 体重は想像よりも、はるかに軽くほとんどのダニは0.0005~ 0.05mgで、ヒトがダニの近くを歩くとダニは舞い上がり浮遊 しながらゆっくりと落下したり、又は寄生や呼吸器官に入り 込んで来てアレルギーの原因になるのです。 アレルギーの原因にダニの糞やダニの死骸を多量に呼吸器官に 入り込んでのアレルギーは全体の80%はダニと言われている ので、ダニの発生、生息はお断りしたいですね。 ダニ侵入・生息禁止?ダニが増えて来ています・注意・・・ それでは、注意とは言ってもどうすればイイの?それは次回に? 次回も人類などよりも大先輩のダニの生態・知識を身につけ対策を。 何故かダニの話しをすると体が痒くなりますね。 ネズミ(ねずみ)ダニ 害虫退治・駆除でのお困りの方 は次回もテクノロジストのブログを参考にしてください。 これからも業界の知られたくない、裏話をしますので 楽しみにしてください。


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