パート27・テクノロジストのGOKIバスターズが書く


パート27・我が家のGOKI(ゴキ)対策| ゴキブリの被害と知識 今回はヤマトゴキブリの特徴と生態です。 特徴 ヤマトゴキブリの体長は2~2.5Cmでクロゴキブリより ちょっと小ぶりですが、一見クロゴキブリと似ているので 間違いやすいですが、メスは羽が短くおなかと背中をまる だしで歩いているのです。 名前のように、古くから日本に住(生息)んでいる、数少 ない在来種の1種類です。英語名も呼名はニホンゴキブリ とされています。 変な話ですが由緒正しい日本(ユマト)系の昆虫なのです 比較的寒くても生息出来、中部地方以北や東北地方の1部 の山間部に多く生息。冬眠して越冬するのです。 ヤマトゴキブリは都市部ではあまり見かけなくなりました 外来種のチャバネやクロゴキブリに生息場所を奪われて、 山間部と生息場所を変えて、屋内よりも屋外の木の葉の下 等に生息しています。 次回はワモンゴキブリの特徴と生態です。 GOKI(ゴキ)退治・駆除でのお困りの方 は次回もテクノロジストのブログを参考にしてください。 これはニュースです。 さらなる新種が上陸!?発見される? 近年、海外からの貨物とともに新種が運び込まれるケース が多発。日本には生息していないトルキスタンゴキブリが 神戸で生息が確認されてのは4年前位です。 そのほか京都では、学術的に未知の新種も発見されている。 その名もキョウトゴキブリと命名されました。 新種や外来種が、どんどんと日本に入り込んで生息地を広げ コキブリの仲間を増やしていますね。 大変です、以前はゴキブリの生息が確認出来なかった北海道 や雪が多く、寒い所でも最近は生息出来るようになったことが 確認されています。 ゴキブリが進化しているか!?も???・・・恐ろしや! これからも業界の知られたくない、裏話をしますので 楽しみにしてください。


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パート26・テクノロジストのGOKIバスターズが書く

パート26・我が家のGOKI(ゴキ)対策| ゴキブリの被害と知識 今回はクロゴキブリの特徴と生態です。 家庭でよく見かけるクロゴキブリの特徴 体長2~3Cmで結構大きくてつやつやした光沢が有り 素早く動き回り、暗い所が大好きで江戸時代は暖かい 地方を中心に出没していたがいましたが。 戦後、その生活園を広げ本州にも拡大し、以前は生息 していなかったが生活家屋や飲食店でもよく

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