食品工場の有害生物防除№1


食品工場の有害生物防除の安全施工 食品工場で有害生物駆除剤(殺虫剤)を夏場は使用する事が、 有りますが、使用する際に基本となることは、食品、食品の 接触面(全ての機材、建物、物流工程での食品接触面なのです が実際の食品製造工程現場はお粗末な現状ですよ)及び食品を 保管するための包材への殺虫薬剤からの汚染を、避けるために、 十分な注意をし殺虫剤が食品及び食品の接触面に薬剤が飛散汚染 を絶対にさせない為に、自社工場で使用可能薬剤の規則を作る 食品工場で使用しても良い殺虫剤と食品工場内で許される 薬剤の使用方法や使用時期、使用場所に関する規約を食品 取り扱い工場では作成し、食品製造現場での殺虫剤使用の 安全施工、異物混入と言う観点において、殺虫剤使用安全 マニアルは食品取り扱い現場から異物混入を無くすための 殺虫剤の使用方法をテクノロジスト松永の経験からこれか らは少しずつ投稿しますね。 次回は食品工場で使用する殺虫剤の種類です。 こう、ご期待してくださいね。 結構多いですよ、殺虫剤の食品に混入薬剤は?恐いですね。


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残留殺虫剤の使用・非食品区域、非製造区域と屋外区域の施工方法 1・上記の区域であれば、有害生物駆除剤のラベル表示に従い、一般的な薬剤処理、   局所的な処理を含め、クラック&クレバス処理などいずれの方法て゜も残留殺虫剤   を使用してもさしつかい有りません。 2・非残留駆除剤        非残留駆除剤の使用するのは、食品工場で一般的に許可されている施工方法は   いくつか有

残留殺虫剤の施工について 1・ 残留殺虫剤の施工 有害生物駆除防除剤の使用施工は、常に衛生管理と有害害虫獣の侵入を 防ぐ努力を行った後に、どうしても侵入が防げなかった場合のみに実施すべ きです。特殊な有害害虫獣の問題を抱えている場合は、工場の責任者、品質 管理者と協議の上、特別な条件下で、食品区域や非食品区域のどちらにも、 残留駆除用薬剤を使用します。   a・食品区域