腸管出血性大腸菌は人からうつるの


腸管出血性大腸菌は人からうつるのですか?  腸管出血性大腸菌の感染は、飲食物を介した経口感染であり、  菌に汚染された飲食物を摂取したり、患者の糞便に含まれる  大腸菌が直接または間接的に口から入ることによって感染します。  腸管出血性大腸菌は100個程度の菌数でも感染すると言われて  いますが、感染するのは菌に汚染された飲食物を摂取したり、  糞便で汚染されたものを口にした場合だけで、職場や学校で話を  したり、咳・くしゃみ・汗などでは感染しません。  ヒトからヒトへの感染を予防する基本は手洗いです。  排便後、食事の前、下痢をしている子どもや高齢者の排泄物の世話  をした後などは、せっけんと流水で十分に手洗いをしましょう。  空気感染や接触感染をするものではありません。  誤った知識から腸管出血性大腸菌の患者さんなどが差別や偏見を受け  ることのないように気を付けましょう。 寿命祈祷の儀式 寿命祈祷の儀式は、納西族が風雨調順や長寿を祈る行事の事で、トンパ教 では、大事な儀式の1つとされています。 その儀式を行う際に、日本でよく見られる神棚を立派にしたようなのほ造り、 日、月、鶴、7星の幡などを立て、お供え物と神の石ほ置きます。 祭事の中で一番大事なのは、華神迎え、を表す華塔造りと、華神梯子とする このてがしわを植えることです。 トンパはも華神を迎え入れ、長寿や幸福を依頼主の為に祈祷します。 そのときに、お酒とお米を人々に振る舞ったら、一番の盛り上がりはそれらの 品々を人々に向かって撒くのが、この儀式の一番の見せ場です。 是非、一度は見てください。 次回はトンパの占いと巴格図の説明です。


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