腸管出血性大腸菌感染症に対する就業制限は


飲食店のウェイトレス等が感染した場合に、 業務から離れなければいけませんか?  腸管出血性大腸菌感染症に対する就業制限は、特定の業務に対して行われ、 期間は、検便で菌が陰性化するまで(病原体を保有しなくなるまで)の間です。  従って、例えば、飲食店の調理員等の業務には就業制限がかかりますが、 その飲食店の会計係等の飲食物に直接触れることのない業務には就業制限は かかりません。  これらの就業制限は、一定の業務につくことを制限したものであり、当該 職場における就業全体を禁止したものではないので、便中の菌が陰性になる までの一時的な業務の変更などで対応可能です。 誤った知識や誤解から、患者さん等が長期の休暇や解雇などの社会的不利益 を受けることのないよう、注意が必要です。 中国雲南省放浪記 トンパ文字の不思議  トンパ文字は、世界で随一の現在でも使われている、生きている最後の象形文字 として存在しているのです。


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