食品残留農薬汚染食材の回収制度No14


これは大変な事です。 日本で最多用の除草剤「ラウンドアップ」に発がんリスク/IARC モンサント製 除草剤で販売量がホームセンターや農薬販売業者がダントツでトップの 売上の商品名ラウンドアップは発がん性非常に高いとの報告が世界保健機構 発表されました。 実際にいくつかの国で使用が敬遠されるようになっていた中、世界保健機関 (WHO)が管轄する「国際がん研究機関 (IARC)」は発がん性リスクの一覧に、 このラウンドアップを加えたことを発表した。 除草剤で世界売上高No.1の信頼性、安全性も高いとされてきた「ラウンドアップ」。      <モンサントのデタラメ広告>  フランスの最高裁でも、「ラウンドアップ」の主な成分の「グリホサート」は、 欧州連合(EU)が環境に危険だと分類しているため争われていた裁判で、生分解性 で綺麗な土壌を残すという広告を虚偽広告と判決した。 大変な出来事はこれからのです。 いままでは除草剤が散布された農産物は枯れて、商品にはならず処分されていましたが その除草剤に抵抗性が出来る様に、遺伝子組み換えをした種実が開発されて使用されて いるのです。 想像して見てください、今までは枯れた農産物は購買しないし、もちろん料理に使う事 等有りませんが、これからは発ガン性が強い除草剤が付いた野菜が、枯れずに青々と スーパーや八百屋さんの店頭に堂々と並んでいるのですよ。 文章が長くなりましたので、続きは次回のブログで


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食品残留農薬汚染食材の回収制度No13

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食品残留農薬汚染食材の回収制度No12

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食品残留農薬汚染食材の回収制度No11

食品残留農薬汚染食材の回収制度は「どんな食品等」が対象なのか  報告義務の対象となる食品等は、食品衛生法第4条に規定されている  次のような食品食材です。 ・  ・ すべての飲食物(医薬品及び医薬部外品を除く)    機能性食品等は対象になります  ・ 食品添加物(食品に添加、混和等する保存料、    発色剤、甘味料など)  ・ 食品の容器包装(瓶、缶、袋など)食品に直接触

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