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食品安全と殺虫剤・農薬

2008-2-12

食品安全と日本の食料自給率


食品安全
どの新聞を見ても、どのテレビニュース番組を見ても必ずといって
いいほど、中国から輸入冷凍ギョウザの薬物中毒事件ですよね。
原因究明がはっきりしないため、私たちも食品に対する不安が残り
ますね、

 今回の騒動で解ったのが日本の食料自給率低さの問題。
食料自給率とはそもそも、私たちが食べている食料のうち、
日本でどれぐらい生産しまかなわれているか表した割合です。

算出方法は、いろいろ有るようですがよく使われているのが次の
カロリーベースという方法です。
良くニュース等で出てくる数字はこのカロリーベースで算出された
数字を使用したものが多いですね。

日本の食料自給率は、昭和40年度の73%から平成10年度には
40%と低下し、平成18年度の数値では39%です。
日本は食料の60%を海外に依存しているのです。


他の先進国は、フランス130%、アメリカ119%、ドイツ91%、
英国74%(いずれも2002年調べ)です、日本の食料自給率は先進
国の中で最低となっています。
 

今回の冷凍ギョウザ事件は、非常に大きな教訓になりましたね。
「自給率」、「内需拡大」、「地産地消」をもう一度考え直し、食品
の安全、安心に関する知識、しかも目に見える衛生管理が必要。

中国の食品加工場も衛生管理はシッカリしていましたね。
加工製品のトレーサビリティが出来ていたのはビックリでした。
ISOもシッカリしていたので企業存続が可能で良い宣伝に成ったかな

日本国内の食料製造工場でトレーサビリティが出来ている食品加工場
は実際は皆無ですよ。

第一部の上場企業でも、せいぜい5%位です。ビックリしますよ(?裏側は?)
日本の企業は書類はバッチリ揃えていますが、行動は全く伴わないですよ。

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ブログ|茨城県水戸市の害虫獣駆除のプロ ダスキンテクノ ターミニックス

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