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食品工場の有害生物防除№2

2008-8-06

食品工場の有害生物防除の安全施工と食品工場で
使用する殺虫剤の種類


食品工場での殺虫剤の使用に関しては、薬剤は残留性と
非残留殺虫剤に分類区別して使用します。

残留殺虫剤は数時間あるいはそれ以上に殺虫効果が持続
させる殺虫剤なのです、使用にあたっては細心の注意が
要求されます。


残留殺虫剤の使用は有害生物駆除に対して、衛生管理と
害虫の侵入を防ぐ努力(7S)を行った後で、実施すべ
きです。


常時、建物の構造的で永続的な発生と特殊な有害生物の
問題を抱えている場合は、残留殺虫剤使用マニアルを作
成し徹底した特殊な条件下で、工場の監督者は食品扱い

区域と非食品取り扱い区域に分類し残留殺虫剤の使用を
し、薬剤使用履歴に使用量・薬剤名・使用機器類・作業
員名を明確に記録・記載保管が必要です。


**非残留殺虫剤は散布使用している最中のみか、処理後
1時間ないし2時間で分解しなければなりません。
このことは意外と知らないで、殺虫剤を簡単に使用してい
る人が多いのが現状ですよ。

次回は食品工場で使用する殺虫剤の施工方法と種類です。

こう、ご期待してくださいね。結構多いですよ、
殺虫剤の食品に混入薬剤は?恐いですね。


 中国では回収した殺虫剤入り冷凍ギョウザが再流通し
薬剤による中毒者が出ましたね。

有機リン系の殺虫剤でメタミドホスは残留性が高く、
使用に関しては細心の注意が必要な殺虫剤です。
日本では使用例は現在の所有りませんが?

 

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