0120-07-6464 FAX.029-305-0606

〒310-0851 茨城県水戸市千波町1436-6

ご注文は、お電話またはメールにてお申し込みください

Copyright 2017- DUSKIN TECHNO TERMINIX All Rights Reserved.

食品工場の有害生物防除№3

2008-8-07

食品工場の有害生物防除の安全施工と食品工場で
使用する、殺虫剤の施工方法と種類

 どの殺虫剤が自社の食品工場で使用出来るのか、どの
場所に使用して良いのか、どの様な使用方法で散布・塗布
等の処理方法が最適かまたは許されるのかを判断するには

明確な使用マニアルと基準を決めて判断する、殺虫剤使用
基準によって定義された殺虫剤の施工方法の違いをまずは
理解しることです。

殺虫剤の施工方法は残留殺虫剤と非残留殺虫剤のものとに
大まかに分類して考えることです。

残留殺虫剤の使用基準作成は日本食品安全協会等を参考に
自社の食品製造品の作業工程動線の遠い危険度が低く、汚
染地区の周りと、清浄地区とを完全に区別して考える事です

・残留殺虫剤の施工法法
一般的な処理は、個々の殺虫剤に対して、食品工場の特定の
場所にそれぞれの使用方法マニアルを作成し決められた場所
に処理します。

一般的な残留殺虫剤の処理は:壁・床や天井及び屋外の広い
面の施工法は、殺虫剤使用は食品と無関係の場所のみに許さ
れ、その処理目的に使用出来きることです。


薬剤が、日本国内の食品安全協会や厚生省の登録がなされて
いる殺虫剤のみの使用許可とする事です。

次回も食品工場で使用する殺虫剤の施工方法と種類です。

こう、ご期待してくださいね。

Please reload

ブログ|茨城県水戸市の害虫獣駆除のプロ ダスキンテクノ ターミニックス

最新記事

Please reload

カテゴリー