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食品工場の有害生物防除・No16

2010-12-21

穀物の外部に付く害虫の行動と管理戦略



穀物の外部に付く害虫はノシダラメイガが圧倒的に多いですね。



・ノシダラメイガの成虫は体長0.48~1.11㎝羽を広げると
 1.7㎝位です。

・ノシダラメイガは成虫になると羽の模様で簡単に見分けやすく
 又見つけやすいですね。

・メスはオスより一般的に大きく、膨れた腹部を持っているので
 分かりやすいです。

・ノシダラメイカのメスは1回の産卵で40~50個の卵を産み、
 食品へ直接もしくはその付近に毎日産み続け付けら れます。

 ですからノシダラメイガのメスは1生の内150~200
 以上強の卵を穀物倉庫保管庫の場合は食品やその周りに産み付け
 られてしまいますね。

・産卵の数は、食品の種類や季節、温度に左右されますけどね。

・メスは通常羽化後、数時間してから産卵を開始ししますが、
 1~3日間は産卵開始を条件によっては待つことが有ります。

・産卵は主に夜間が多いですね。



 ではノシダラメイガの駆除対策方法を次回にテクノロジスト
 松永の経験をメールで投稿しますので、ご期待してくださいね。

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ブログ|茨城県水戸市の害虫獣駆除のプロ ダスキンテクノ ターミニックス

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