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食品の取り扱いと食中毒予防

2015-2-24

ノロウイルスによる食中毒の除菌消毒方法と食品取扱と予防関するQ&A

食品の取り扱いと食中毒予防に関するQ&A

Q1 洗うときの注意点はなんですか?

A1 生肉を扱った後などは、調理器具だけでなく、
   手にも細菌がついていますから、よく洗うこと
   が大切です。まな板やふきん、スポンジには熱湯消毒が有効です
   
   生野菜は洗っても細菌をゼロにはできないので、洗浄を過信せず、
   細菌が残っていることを前提に取り扱い、調理したら早めに食べる。

Q2 加熱するときの注意点はなんですか?

A2 腸管出血性大腸菌は75℃で1分間以上、ノロウイルス85~90℃で
   90秒間以上の加熱で死滅しますが、この温度は中心部の温度です。
   中心部分と表面では温度が一致するわけではないので、注意が必要です。
   また、カレーなど粘性のある食品は対流が起こりにくく、均一に加熱

   熱むらがしにくいので十分にかき混ぜながら加熱するようにしましょう

Q3 調理後の食品は冷蔵庫で保存していれば大丈夫ですか? 

A3 調理後の食品を保存するときは、すみやかに冷まして冷蔵庫に
   入れるなど、適正な温度管理が必要です。低温保存中は、ドリップ
   接触による相互汚染に注意しましょう。低温保存は細菌の増殖
   
   を抑える効果はありますが、常温に戻したときには細菌が増殖を
   始めます。冷蔵庫を過信しないようにしましょう。

Q4 電子レンジで加熱していれば、大丈夫ですか?

A4 電子レンジは、マイクロ波を照射して食品内部の水分を発熱させ、
   その熱が周辺に伝導していくことから、不均一に熱が伝わります。
   熱むらが電子レンジでは細菌を減らすことはできますが、加起こる

  可能性があり、注意が必要ですね。

次回も食中毒予防についてです。ノロウイルスには注意2枚貝の生食は??ですね

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ブログ|茨城県水戸市の害虫獣駆除のプロ ダスキンテクノ ターミニックス

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